メキシカンな朝ごはん*フエボスランチェロス

Huevos Rancheros

フエボランチェロスってなあに?

今回は、私がいちばん好きな朝ごはん、フエボスランチェロス😋

フエボスランチェロスは、メキシコの朝ごはん。

Huevos Rancherosって書くんだけど、メキシコ(スペイン語)だと頭のHを発音しないのでウエボスランチェロスになるんですって。「農場のたまご料理」という意味で、基本はたまごにピリ辛のトマトソースをトルティーヤに乗せたもの。スキレットで焼き上げるスタイルもあるみたい🍳 アメリカで発達したメキシカンのテックスメックスでは、小麦粉で作るフラワートルティーヤを使うことが多いです。

リフライドビーンズ は、かかせない

リフライドビーンズは、にんにくと塩などで味付けしたうずら豆やブラックビーンズなどのペースト。アメリカのスーパーに行くと、いくつかのブランドの缶詰が売っています。今回のフエボスランチェロス以外にも、ブリトーやディップもおいしく作れちゃうの。ちょっと前までカルディさんで買えたんだけどな。最近は見なくなっちゃった。

でも、かんたんに作れるから、ヨシ!(^^)

メキシカンディナーを多めに作った次の日に残った材料で作ると、もっとかんたん。覚えておいてね♫😋

  

今回は見栄えよく作ったけれど、本来は気軽に食べる朝ごはん。下の写真は、あまった材料でまた次の日に作った私の日常のフエボスランチェロス。トルティーヤは半分に折って食べやすく。いつもは目玉焼きを両面焼いたオーバーイージー派です(^^)

写真映えしなくても、おいしい朝ごはん😋

ここまで読んで、もう「フエボスランチェロス」っていう名前を覚えたかな?それでは作っていきましょう♫

ポイント

  • リフライドビーンズに使うお豆は、うずら豆の他ブラックビーンズやキドニービーンズなどでも作れます。
  • 動画ではヘラでまとまるくらいぽってりと仕上げましたが、冷めるとちょっと固まるの。ディップで使うときなどは、もう少しゆるく仕上げても大丈夫。
  • タコミートの挽き肉は、牛でも合い挽きでもお好みで。豚も鶏も大豆ミートもOK!
  • 質問: タコシーズニングのパッケージの作り方に、挽き肉500gって書いてある!分量間違ってるんじゃない?=> 答: そうなんです。でも、これだとちょっと風味が物足りないの〜。400gで作るの、オススメです(^^)
  • 挽き肉を炒めるときに出てくる脂はしっかり取って。残りすぎるとやっぱり脂っぽいし、冷めたときに脂が固まっておいしさが半減しちゃうの。
  • あまったリフライドビーンズとタコミートは、ジップロックで冷凍できます。
  • 目玉焼きをサニーサイドアップにするときは、フタをしないで弱火でゆっくり焼くと黄身がきれいよ♫(組み立ての仕上げにパラパラと振りかけたのは、ブラックペッパーです)
  • 動画&写真ではベビーリーフのせてるけど、本当はシラントロ(パクチー)。家族にパクチー苦手な人がいたら、お好みのグリーンをのせて🌿
  • 目玉焼きを乗せたあとの、仕上げのコツをふたつ。ひとつ目は、ちょくちょく全体のバランスを見るながら乗せること。ふたつ目は、ひとつの具材をある程度まとめて置くこと。ほら、ベビーリーフやプチトマト、アボカド、チーズも何ヶ所かにまとまっているでしょう?

楽しくのっけて、楽しく食べよう(^^)

Enjoy!

フエボスランチェロス

Recipe by AlohaDays KitchenCourse: BreakfastCuisine: MexicanDifficulty: Easy
Servings

2

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

45

minutes

材料

  • リフライドビーンズ (作りやすい分量)
  • うずら豆の缶詰 1缶

  • サラダオイル 大さじ1/3

  • にんにく 1かけ

  • 塩 小さじ1/2

  • 水 100cc(プラス水分が足りなくなったら適量)

  • タコミート(作りやすい分量)
  • 好みの挽き肉 400g 

  • 市販のタコシーズニング  1パック(30g)

  • 水 200cc

  • のせる順序(下から順番に。分量はすべて適量)
  • フラワートルティーヤ

  • リフライドビーンズ

  • タコミート

  • サルサ(市販品)

  • トマト(1cm角切り)

  • 目玉焼き

  • ブラックオリーブ(スライス)

  • アボカド

  • ハラペーニョ

  • サワークリーム

  • シラントロ(パクチー)

  • ライム

作り方

  • リフライドビーンズ
  • うずら豆をザルにあけ、流水ですすぐ。
  • フライパンにサラダオイルとにんにくのみじん切りを入れて弱目の中火にかけ、香りがたったらうずら豆と水100ccを入れてスパチュラや木べらで豆をつぶしながら煮詰めていく。豆をつぶす途中で水が足りなくなったら都度大さじ1程度の水を足す。
  • ぽってりと煮詰まればできあがり。
  • タコミート
  • フライパンで挽き肉の色が変わるまで炒めたら、出てきた脂を取り除く。
  • 水とタコシーズニングを入れ、沸騰したら弱火にする。途中かき混ぜながら15〜20分煮込む。
  • 組み立て
  • 材料のトルティーヤから、順番にのせる。

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